スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

容疑者Xの献身

月9「ガリレオ」の映画化。
原作は読んでて、ドラマはたまに見てた程度です。

テレビドラマの映画化って聞くとイマイチな印象ですが、
これはいい意味で裏切ってくれました。
ちゃんとした「映画」でした。

ドラマで創りあげてきたキャラクターや世界観を上手く生かしつつ
「一つの映画」としての作品をきっちり作ったという印象です。

石神(堤)の存在感が強すぎて、
湯川(福山)の存在感が随分小さかったために、
チャラチャラした映画にならなかったのでしょう。

雪山のシーンって原作にあったっけ?
あれはいらなかったかなぁと思いました。
映画だからちょっとスケール大きいことやってみました。。
なら失敗ですね、あれは。


最大の見せ場である石神の号泣シーン。
描いた解が完璧に「美しいもの」にならなかったことに対する石神の叫び。
良かったですねー。

石神がただ単にアリバイ作りや遺体処理をしただけならば、
恐らく花岡靖子も彼に最後まで従ったのでしょう。

難しいですねぇ人って、人生って。。
原作がやっぱいいのですよねー。

娘役の子―
あれは将来出てくるでグー!


スポンサーサイト

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

☆れおなるど☆

Author:☆れおなるど☆
<最近ハマってる>
 ■ジム
 ■超高層ビル
 ■オーパーツ
 ■マジすか学園2
 ■木崎ゆりあ

最新記事
れおカウンター
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。