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となりの億万長者―成功を生む7つの法則

名著と言われてるらしい。
後ろみたら18版ってことで、たぶんそうなのだろう。


どういう人が億万長者になれるのか?
ってのがこの本です。
もちろん翻訳っす。

もちろんってのが悲しいことで、
日本じゃこういう本ないですよね。
合ったとしても投資手法がどうのこうの胡散くさいものばっかりで・・・

この本のようなデータに基づく説得力ある著書ってのは、
なんで日本では出てこないのでしょうね。。
あっても売れてないだけなのかな?


自分の今の生活を戒めるにしては、
ぴったりの本でしたね。

倹約しろと、収入内で生活しろと、
その重要性をしつこいくらいに説明してます。
はいその通りです。。と思いました。
全部が具体的ですからね。説得力はある。

ヒルズに住んで、ポルシェ乗って、フランクミュラー身に付けて、
どうすんねん?ってことです。ようは。
そんなんじゃ幸せになれんでって言ってますはい。

まぁこのへんが、それは人の価値観がどうのこうのってなってくるのですが、
うん。難しい。
古きよき時代のアメリカのミリオネアはこんな感じなのかなぁと思ったりも。

僕はこの本を批判することはないし、
同調する方なのですけど、
それでもアメリカと日本じゃやっぱり違うよなぁって思いはありますね。

本来、お金を稼ぐ手段として仕事してるわけのはずが、
もはや仕事が目的化してしまってますからね。
日本人がそうなのか、周りがそうなのか、僕がそうなのかは分からんけど。
そういうところが・・・ちょっと違うのかなあとは思ったり。
ミリオネアなっても幸せになれんの?ってとこがね。


おもしろかったのは億万長者たちの子供の接し方ですね。
子供を甘やかして、お金を渡すのは良くない。
経済的援助なしでは独立できない人間を育てることになる。
これは間違いないでしょうね。
物凄く正しいなと。


また5年後くらいに読みたいですね。
印象とか価値観とか考え方なんてすぐ変わるものの方が多いですしね。


となりの億万長者―成功を生む7つの法則となりの億万長者―成功を生む7つの法則
(1997/09)
トマス・J. スタンリーウィリアム・D. ダンコ

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