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これからの「正義」の話をしよう

3ヶ月くらい前に1回読んだのですが、
時間があったのでまた読んでみた。

こういう本を2回読むなんてめったにない。
ってこてとは、2回読む価値がある本ってことです。

相変わらず難解です。

「正義」

正義ですよ、正義。
日常会話で「正義」なんてめったに口にしないでしょ。
それだけでにこういう著書は新鮮ですね。

まず日本人はこんな本書かないでしょ。

「正義とは何か?」
アリストテレスの時代からの命題です。

究極の2択を使って、哲学をしていく手法がいいですね。
真剣に考えますもん。

「正義」へのアプローチには3つあり、幸福、自由そして美徳だという。
確かにそうかもしれない。
うんそんな気がする。
そんな気がするけど、どうなんだろう。
って考えながら俺たちは生きていくんだよなーってのが読後感。

この本読むまでは、
こういった正義論や社会のあり方、人のあり方の個人的なスタンスは、
ベンサムの功利主義が一番しっくりきてました。
「最大多数の最大幸福」でいいんじゃね?って考え方。
快楽は善で苦痛は悪って考え方。

気持ちいいことがいっぱいあって
嫌なことが少ないってのが最高なんじゃないかと。
俺だけじゃなくみんながそうならもっと最高じゃないかと。

この本読んでちょっと変わったかもね。


これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
(2010/05/22)
マイケル・サンデルMichael J. Sandel

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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