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日本の統治構造

ひさしぶりに新書。

物心ついた頃から政治はずーっとグダグダだった僕世代にとっては、
古きよき時代の政治ってのはまったく分かんないです。

小泉首相時代は例外かな。
当時も思ってたけど、やはり彼にはカリスマ性があった。

「俺に反抗する奴は、全員抵抗勢力や!」
なんてどこの独裁者ですかwってふつうなるけど、
ならなかった。カッコよかった。

政治家批判したり、官僚批判したり、
まぁそんなニュースばっかり見ていますが、
結局日本の政治構造ってどーいうことなの?
ってのが結構分かりやすく書いてます。
良書。


「縦割り行政」や「族議員」が、
どのような歴史の中で生まれたのか―

実は「大統領制」より「議院内閣制」の首相の方が、
権限は強い―

議院内閣制と<議員>内閣制の混同―

なんてところは、かなり結構読み応えあります。


日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書)
(2007/07)
飯尾 潤

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ジャンル : 小説・文学

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