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資本主義崩壊の首謀者たち

ふとこの手の本、
この2年で何冊読んだのだろうなと思いました。

本屋に行けばそれくらい溢れている。

痛烈にアメリカ批判してます。
本中で、アメリカの新聞の政府や強欲者たちへの風刺漫画が
ちょくちょく差し込まれているのですが、
向こうのこういった絵はクオリティ高いですね。

この筆者、昔から興味あるんですよね。
「赤い楯」書いた人ってことで。

年々、ロスチャイルド云々とか
世界はユダヤ人が牛耳ってるの?とか
そういうのが好きなんですよね。
フリーメンソンとかも。

この本読んでなんとなく感じているのは、
やっぱりアメリカは凄いってことです。

たとえこれまでの制度が崩壊しようが、
やはりアングロサクソン系の頭いい人たちが
新しい秩序やルールを作って金儲けしていくんだろうなと思います。
それが石油なのか環境なのか、
もっと凄い新しい何かなのか分かりませんが、
何か作ってまた崩壊させて作って崩壊・・・
そんな繰り返しなんだろうなって。


資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A)資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A)
(2009/04/17)
広瀬 隆

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ジャンル : 小説・文学

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