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ドル亡き後の世界


GWに友人に副島隆彦の本1冊読んでみてと言われたので、
読んでみました。

リーマンショックやそれに伴うアメリカの金融危機の予想を当てたという筆者。

んーなかなか面白かったですね。

正直、僕もドルは信用してません。
いつか米国債は売りまくられるだろうと思ってます。
ユーロも信用してませんし、円も信用してません。

刷ればいくらでもある紙幣より金(ゴールド)かなーと思いながら
この半年ほど金のETFをちょこちょこ売買してます。

で、この本、
よくドルは1ドル70円や60円なるんじゃないかって
目にはしますが、
この筆者はちょっと違う。

1ドル40円、20円、10円となっていくという。
最終的に紙くずになるという。
すいません、返せませんってアメリカは言うっていう。

まさか・・・!
なーんて半信半疑で読んでたのですが、
ちょっと確かにありえるかもって感想です。

筆者いわく、
アメリカはもうどうしょうもないところまで来てるとか。
2012年がターニングポイントだとか。


アメリカ・・・

QE2が終わりQE3がどうなるのか・・・
とりあえず俺は最近アメリカ株を全部売却した。


ドル亡き後の世界ドル亡き後の世界
(2009/10/30)
副島 隆彦

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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

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