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さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白

まずサブタイトルがいい。
魅かれる。
タイトルって編集者がつけるのかな。

『官僚すべてを敵にした男の告白』

新聞や雑誌だけではなかなか知りえない
霞ヶ関の裏側を告白しちゃってます。

小泉+安倍時代の郵政民営化をサポートした人物が、
どれだけ大変だったか、
どれだけ財務官僚からいじめられたかが、書いてます。

普通に生きてたら知りえない世界の物語なので、
かなり新鮮です。

僕自身が簡単に言うと小さな政府支持派なので
いわゆる改革派の肩は持って読んでしまいますが、
志半ば、安倍さんと共に去っていったのは悲しいですね。

天下り先の確保、がメイン目的の業務実態。
大臣をコントロールすることが役目の役人の秘書官。
このあたりがリアルでおもしろいですね。

官僚が支配してる制度は、明治維新から続いてるわけですからね。
しかもいわゆる超頭イイ人たちが考えてるシステム。
ちょっとやる気のある程度の政治家レベルでは、
これからもこのシステムってのは変えられないのでしょうね。
そう思うとちょっと悲しい。

政治家は票が必要ですから、そこが官僚と違う。
そう考えると政治家vs官僚は、やはり永遠に政治家は勝てない気がする。

この本読んだ結局の感想はそんなとこ。


さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白
(2008/03/19)
高橋 洋一

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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

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